奉星の小部屋
まったりと日常のこと等を書き込んでいく予定。画像の転載禁止。
2007.04.07 (Sat)
メイプル物語(カツラ探し5)

★前回までのあらすじ★
奉星はヘネを散歩中に、カツラを飛ばされ、
リス港口、カニングシティー、ペリオン、エリニアを探し回った。
しかし、しれでもカツラを見つけることはできなかった。
そこで、奉星はエリニアから船に乗り、
オルビスに行くことを決意する。
★第5幕 新大陸への旅立ち★
「いやぁ、風が気持ちいいなぁ。」すると、何だか嫌な気配が…。
なにか恐ろしいものが、奉星に近づいてきます。
もしや……
「でたぁぁぁ!!」ビシッ、バシッ、ブシュッ!!
※ブログの長さの関係上、戦闘は効果音のみとさせていただきます。
奉星「勝った!」
奉星「何だか……原始人になった気分……。」
奉星「ま、船もついたし、
カツラを探し始めるとしますか。」
【More・・・】
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆奉星はオルビスに到着すると、
いつものように、カツラを探し始めました。
ですが、変な人に話しかけると、
変なカツラをもらってしまうので、
奉星は、安全そうな人にだけ話しかけることにしました。
すると、目の前に、
占い師のカサンドラという人が座っていました。
奉星「そうだ!カツラが飛んでいった場所を占ってもらおう!」
奉星「すみませ〜ん、占い師の方ですよね?」
カサンドラ「そうよ。」
奉星「カツラ在り処とか、わかります?」
カサンドラ「もちろん。私に占えないものは無いわ。」
カサンドラ「ちょっと待ってて……
カサンドラは目を閉じて全神経を集中させ始めた。
カサンドラ「あなたのカツラは、現在フロリナビーチの海よ。」
奉星「フロリナビーチ!?」
カサンドラ「今ならまだ間に合うかもしれないわ。」
奉星「あ、ありがとうございます!!」
奉星は急いで、ガイドシュリのところに向かい、
フロリナビーチに行くことにした。
カサンドラ「ちょっと!お金!!!!」
カサンドラが占い料を求めてきたが、
奉星の耳にはそんな声は届かない(ぁ
そして、奉星はフロリナビーチにやってきた。
そこにはフラダンスを踊っている3人の女たちがいた。
奉星「あの…。カツラが流れてきませんでしたか?」
エル「え?フラダンスを始めたいですって?」
奉星「え…? そんなこと一言も言っていませんが…。」
(なんか、リス港でも同じようなことが…。)
エル「まぁまぁ、遠慮しないで。」
エル「まずは、形から入ってみましょう。」
「ゴラァァァァア!!」奉星「人の話を 聞けーーーーーーーーー!!」
エル「ウフフ、ありえないキモさね。」
奉星「うるさいよ!!」
エル「あんたのカツラなら、海の底に沈んでいったわ。」
奉星「えぇぇぇぇ!? 何だってぇぇ…。」
奉星「海の底か…。どうしよう……。」
エル「この海の底にはアクアリウムっていう海の町があるのよ。」
エル「そこにいけば、あるんじゃないかしら。」
奉星「そうか!それを早く言ってよ!」
奉星「んじゃ、この変なフラダンス衣装はお返しします。」
エル「あら、記念に差し上げますわ。」
「いらねぇよ!!」奉星は、いそいでオルビス塔を下り、
海の町、アクアリウムへとやってきました。
奉星「うーん……。カツラは落ちてなさそうだなぁ。」
奉星「また流されてどっかにいっちゃったのかも…。」
ケンタ「やぁ、君!」
ケンタ「なんか探しているのかい?」
奉星「実はカツラを探しにきたんです。」
ケンタ「カツラかぁ…。」
ケンタ「そういえば、黒いモジャモジャしたものが、
流れていくのを見たなぁ。」
奉星「それだよ!たぶん、それ!!」
ケンタ「あの方角だと、きっと下町の井戸のほうだなぁ。」
奉星「下町?」
ケンタ「うん。ここの海水は、下町の井戸と
つながっているんだ。」
奉星「そうなんだ。じゃあ、そっちのほうにいけば
見つかるんだね。」
奉星「ありがとう。またね。」
ケンタ「あ!!」
奉星「ん?」
ケンタ「はげ隠しに、海の生き物でつくった帽子をあげるよ。」

「全部いらんわぁぁ!!」っというわけで、
次回は下町かな(?)
もぉねだんだん、カツラに使えそうなNPCが
いなくなってきたので、
順番どおりにルートをたどるのは、
正直ツライところだわwww
なので、いっきに場所が飛ぶかもw
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